
【図解・実践編】クビでも年収1億円 (角川フォレスタ)
小玉 歩
KADOKAWA / 2013-09-25
この本について
仕事の方向性に迷っている時って、「自分に何を売れるんだろう」とか「そもそも売り物ってどう作ればいいのか」といったモヤモヤがいつまでも残ったままになりますよね。頑張る気持ちはあるのに、具体的な形にできなくて足踏みしてしまう。僕もそのループには何度もはまっています。 この本は、その抜け出し方を“きれいごとじゃなく、現実の手触りで”示してくれるところが強みだと感じました。読者が保存していた「売り」という言葉は、まさに本の核心部分で、著者が徹底しているのは「自分に何がウリになるかを、感覚ではなく検証で見つける」という姿勢です。例えば、思いつきではなく、反応のある場所に小さく出してみて、そこから調整していくプロセスがかなり具体的に書かれているので、行動がイメージしやすいです。また、著者自身が会社を辞めてから一つずつ形にしていった流れが解説されているので、「特別な人だからできた話」ではなく、自分の生活に置き換えて考えやすいのも助かります。 いまの仕事にしっくりきていない人や、何か作りたいけれど自信が持てない人には刺さりやすい一冊だと思います。大げさな夢を語る本ではなく、日常の延長線で「こうやって一歩進めばいいのか」と気づかせてくれるタイプの実用書です。自分の“売り”を探す作業が止まっている人ほど、肩の力を抜いて読めるはずです。
読書インサイト
ハイライト密度
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの50%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
BookNotion をお使いの方へ
この本の指標は、あなたの本棚でも見られます
このページで見ている読者数・精読度・完走率は、あなた自身の本にも表示できます。BookNotion をお使いなら、下のリンクを開くだけで自分のデータが出ます(ログイン操作は不要です)。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
クレジットカード不要






