
ETF(上場投資信託)の授業 (中経出版)
石森 久雄
中経出版 / 2024-03-15
この本について
投資の話って、やればやるほど「結局いつ買えばいいの? そもそも今の景気って自分の投資とどう関係あるの?」みたいなモヤモヤが増えていきませんか。僕自身、預金金利や景気のニュースを見ても、それをどう行動に落とし込めばいいのか分からずに放置してしまうことが多かったです。 この本が助かったのは、ETFを“抽象的な安全投資”ではなく、具体的な判断基準で扱えるようにしてくれたところです。景気が良いときに売り、悪いときに買うという原則も、ただのスローガンではなく、インフレリスクや預金金利との関係までセットで説明されていて、ニュースを見るときの視点がかなり変わりました。また、分散投資の意味が「なんとなくリスクが減る」ではなく、ETFなら実際にどうコストを抑えて実現できるのかまでイメージしやすくなります。さらに、上場しているからこそ好きな時間に売買できるという点も、忙しい人にとっては現実的なメリットでした。 投資で大勝ちしたいわけじゃないけれど、銀行預金だけに置いておくのも違う気がしている人にはちょうどいい本だと思います。特に「市場平均をどう取るか」「インフレにどう備えるか」が気になっている人には刺さるはずです。
読書インサイト
ハイライト密度
多くの読者は第2章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの38%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
BookNotion をお使いの方へ
この本の指標は、あなたの本棚でも見られます
このページで見ている読者数・精読度・完走率は、あなた自身の本にも表示できます。BookNotion をお使いなら、下のリンクを開くだけで自分のデータが出ます(ログイン操作は不要です)。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
クレジットカード不要




