株「デイトレ」の鬼100則

株「デイトレ」の鬼100則

石井 勝利

明日香出版社 / 2020-06

累計読者数3
平均ハイライト数 24.7件/人
推定読了時間 約4時間48分
star総合評価 63/100
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この本について

デイトレって、結局どこで入ればいいのか分からなくなる日が多いですよね。朝の気配を見ても迷うし、押し目を待っているつもりが置いていかれたり、逆に飛び乗ってすぐ含み損…みたいな。自分も同じことでしょっちゅう悩んでいて、「結局相場の癖ってどこを見ればいいんだろう」というモヤモヤが残り続けていました。 この本は、その迷いの正体をかなり地に足のついた形で整理してくれました。特に、NYが弱い朝の値動きや、寄り前の設定をどう置くか、5分足の押し目に徹する理由など、“その瞬間にどう判断するか”が具体的に書かれています。たとえば、上ヒゲが出たら一度逃げる、寄り引け同時線が出たら売り枯れのサインと捉える、窓開けには飛びつかない…といった、チャートの挙動を日常の判断に落とし込める内容が多いです。材料が強い銘柄が全体相場に負けにくい理由や、右肩上がりの銘柄だけを狙う場面もしっかり区切って書かれているので、「全部の局面で勝てる」みたいな話にもなっていません。 あれこれ考えすぎてタイミングがバラつく人や、押し目を待てずに入ってしまいがちな人には特に刺さると思います。僕自身、「結局どこで入るか」という悩みに対して、再現できる判断軸をいくつか持てるようになりました。デイトレで余計な迷いを減らしたい時の実務的な相棒として、けっこう頼りになります。

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出版社による紹介

乱高下でも儲けを出すには、短期で逃げ切る売買が有効。株式投資歴45年の熟練の技で、日替わりの勝負銘柄に狙いをつけ結果を出す。
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