
身体を持って次の次元へ行く2
ミナミAアシュタール and みづ
この本について
最近、夢の話になると「そもそも自分は何を望んでるんだっけ…?」と手が止まることがよくあります。やりたい気はあるのに動けない。人の成功を見てざわつく。直感と言われても、それが本当に直感なのか判断できない。そういうモヤつきって、誰にでもあると思うんです。 『身体を持って次の次元へ行く2』は、そのあたりをふんわり励ますというより、「こういう角度で見てみたら?」と肩越しに指さしてくれる感じの本でした。たとえば嫉妬は悪者扱いしないで、自分の奥にある願いの存在を教えてくれるサインとして扱っていいとか。あるいは、夢は大きさで選ぶんじゃなくて、天ぷらを食べたいレベルの小さな願いから動かしていくと、本当に望んでいた方向が見えてくるとか。読みながら「あ、そう考えれば動けるかもしれないな」と、少しだけ身体が軽くなる瞬間が何度かありました。 特に刺さったのは、夢を叶えるには“勝手に届く”のを待つんじゃなくて、できたという合図=ひらめきに反応して自分で取りに行くしかない、というところ。やる気が出ないのは意志の弱さじゃなくて、そもそも望んでいないか、望んでいるものの形がまだ見えていないだけだという指摘も、妙に腑に落ちました。 自分のペースで動きたいけど、どこから手をつけていいのかわからない人。そんなタイプには特にしっくりくると思います。
読書インサイト
ハイライト密度
多くの読者は第3章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの36%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
BookNotion をお使いの方へ
この本の指標は、あなたの本棚でも見られます
このページで見ている読者数・精読度・完走率は、あなた自身の本にも表示できます。BookNotion をお使いなら、下のリンクを開くだけで自分のデータが出ます(ログイン操作は不要です)。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
クレジットカード不要




