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[音声DL付]ビジネスがはかどる! 英文Eメールハンドブック
浅場 眞紀子
アルク / 2018-07-20
この本について
英文メールを書くとき、「なんとなく通じてはいるけど、これで合ってるのか…」と手が止まることが多いです。相手の立場を考えながら書きたいのに、表現の選び方ひとつで丁寧にも不自然にも見えてしまう。その微妙な差がつかめずに、結局いつもの言い回しに戻ってしまうんですよね。 この本は、その“微妙な差”をちゃんと言語化してくれるところが助かります。例えば I’m afraid を使うときの温度感や、must と have to の使い分けみたいな「知ってるつもりの基本」を、ビジネスの文脈でどう扱えば自然になるのかが具体的に示されている。文頭に置く情報をどう整理するか、接続詞をどこまで許容するか、といった文章の組み立て方まで踏み込んでいるので、「英語の正しさ」より「読み手がどう受け取るか」で判断できるようになります。 実際、ぼくもメールを書くときに、相手に次のアクションを明確に伝えることや、過去と現在のつながりを現在完了で示す場面が増えました。大げさなテクニックではなく、日々のメールでそのまま使える視点ばかりです。 仕事で英語を書き慣れないままやり過ごしてきた人や、丁寧さの加減で毎回迷う人にはかなり刺さると思います。
読書インサイト
ハイライト密度
多くの読者は第4章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの24%が集中しています。
読書の順序
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