
パソコンも持ってなかった私がTwitterで年商1億円稼ぐ理由。
あいめこ
株式会社 主婦と生活社 / 2022-06-17
この本について
SNSを続けていて、「なぜあの人の投稿は伸びるのに、自分は空回りしているんだろう」と思うこと、けっこうありませんか。私も同じで、手応えがないまま投稿を重ねていた時期が長くて、迷ってばかりでした。 この本は、そんな停滞している時の視界を少しだけひらいてくれる感じがあります。大げさな成功論ではなく、どん底から手探りで前に進んだ人の具体的な試行錯誤が淡々と書かれているので、自分の失敗やモヤモヤにそのまま重ねやすいんです。 特に刺さったのは、「共感って、相手の代わりに言いにくいことを言葉にすること」という視点でした。数字のテクニックよりも先に、この感覚が抜けていると何をしても伝わらないんですよね。また、アンチに反応しない理由や、バズった構文を再利用する工夫、買い手がどんな未来を想像したときに行動するのかなど、自分の投稿をどう読み手目線で組み立てるかがすごく具体的に書かれています。どれも一気に劇的な変化が起きるわけではないですが、「あ、明日ちょっとここを変えてみよう」と思える小さな改善の種が多いです。 SNS発信を仕事につなげたいけれど、何から直せばいいのか分からない人にとって、この本は「自分のどこを見直すと前に進みやすいか」を気負わず知れる一冊だと思います。
読書インサイト
ハイライト密度
多くの読者は第8章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの26%が集中しています。
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