
【改訂版】資格なし知識なしから行列のできる補助金コンサルになる方法 (KM出版)
八巻和紀
この本について
補助金まわりって、「結局どこから手をつければいいのか」「営業しても全然広がらない」といったモヤモヤがつきまといますよね。僕も最初は、チラシを配っても反応ゼロだったり、相談者に何を聞けばいいのか分からなかったりして、正直かなり手探りでした。 この本が助けになるのは、派手な成功話ではなく、著者が実際に失敗しながら積み上げてきた“現場の手順”がそのまま書かれているところだと思います。特に、紹介営業がほぼ唯一機能した理由や、最初の案内文に何を入れておくべきか、ヒアリングのどこを押さえると後の書類作成がラクになるか…といった部分は、読みながら「そういう細かさが必要だったのか」と視点が変わりました。申請者に任せていい作業・任せると逆に危険な作業の線引きもリアルで、実務で迷うポイントにきちんと踏み込んでくれます。 それに、計画書の作り方を“上手く見せる技術”としてではなく、「審査する側が読みやすい具体性とは何か」という目線で書いているのもありがたいところでした。設備が補助対象かどうかの確認の仕方や、情報収集の工夫など、現場で何度もつまずく場面を想定して説明してくれます。 独立して補助金サポートを始めたい人や、今のやり方に手応えを感じられずにいる人には特に刺さる本だと思います。僕も読み終えてから、ヒアリングの流れと“最初の案内文”を見直しました。こういう地味だけど効く改善点が多い一冊です。
読書インサイト
ハイライト密度
多くの読者は第7章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの18%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_altBookNotion をお使いの方へ
この本の指標は、あなたの本棚でも見られます
このページで見ている読者数・精読度・完走率は、あなた自身の本にも表示できます。BookNotion をお使いなら、下のリンクを開くだけで自分のデータが出ます(ログイン操作は不要です)。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
クレジットカード不要




