
描くだけで毎日がハッピーになる ふだん使いのマインドマップ
矢島 美由希
累計読者数66
平均ハイライト数 8.7件/人
star総合評価 54/100
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この本について
考えることが多すぎて、頭の中がずっと散らかったまま…みたいな日、ありませんか。やらなきゃいけないことも、人との行き違いも、自分の気持ちさえ曖昧になってきて、どこから手をつければいいのかわからなくなる。僕はまさにその状態が続いていた時期に、この本を手に取りました。 救われたのは「きれいにまとめなくていいから、とにかく描くところから始めていい」と言ってくれる姿勢でした。ゴチャゴチャのまま紙に出していいし、同じ言葉が何度出てもいい。描く行為そのものが、頭の中の詰まりをほぐすきっかけになるんだと、やってみて初めてわかりました。また、マインドマップは自分の思考をそのまま相手に “見せられる” ので、言葉だけだとズレが起きやすいコミュニケーションの場面で、誤解の芽を早めに見つけられるのも大きかったです。テーマを分解していく過程で「自分は何を気にしていたのか」に気づけるのも、この本が教えてくれた実感です。 作業効率を上げたいというより、今の自分の考えや不安を整理したい人にこそ向いている本だと思います。特に、考えすぎてしまうタイプの人には、描くというシンプルな行為が意外なほど効きます。
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多くの読者は第7章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの17%が集中しています。
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