人にはちょっと教えたくない 「儲け」のネタ帳 (青春文庫)

人にはちょっと教えたくない 「儲け」のネタ帳 (青春文庫)

岩波 貴士

累計読者数3
平均ハイライト数 4.3件/人
star総合評価 32/100
start序盤集中型

この本について

仕事でも日常でも、人に何かを伝える場面って意外と多いのに、「頑張って説明しているのに、相手の心が動いてない気がする…」みたいな空振りが続くことがあります。自分では丁寧に話しているつもりでも、そもそも相手の意識がこちらに向いていないと、情報ってほとんど届かないんですよね。僕もよくそこでつまずきます。 この本が面白いのは、魔法の言い回しを教えてくれるというより、「まず振り向いてもらうにはどう仕掛ければいいか」という手前の部分に具体例が多いところです。年齢や回数、長さや重さみたいな“数字の問いかけ”を入口に使うと、人は自然と自分を測り始めて、話の続きを聞く姿勢になるという指摘は、シンプルだけど現場でそのまま使えます。パスワードに自分の目標を設定する、という小さな工夫の話も、半ば習慣づけに近い形で行動を促す仕組みとして興味深いです。 営業でも企画でも、誰かに「ちょっと聞いてみようか」と思ってもらう最初の一歩が欲しい人にはしっくり来るはずです。僕自身、伝え方に自信がない日ほど読み返したくなる一冊でした。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

BookNotion をお使いの方へ

この本の指標は、あなたの本棚でも見られます

このページで見ている読者数・精読度・完走率は、あなた自身の本にも表示できます。BookNotion をお使いなら、下のリンクを開くだけで自分のデータが出ます(ログイン操作は不要です)。

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要