面倒くさがり屋の僕が3ヶ月で英語を話せるようになった唯一無二の方法 (幻冬舎単行本)

面倒くさがり屋の僕が3ヶ月で英語を話せるようになった唯一無二の方法 (幻冬舎単行本)

須藤元気

累計読者数6
平均ハイライト数 6.8件/人
star総合評価 39/100
boltライト読書型

この本について

英語を始めては止まり、また思い出したように始めて…を繰り返していると、「そもそも自分は何に迷っているんだろう」と分からなくなる瞬間があります。時間を取れなくて続かないのか、勉強法が合っていないのか、そもそも目標がぼんやりしているのか。僕自身もずっとその渦の中にいました。 この本が効いたのは、頑張り方を増やすのではなく、「やらないこと」をはっきりさせてくれたところです。英会話に必要な部分だけを徹底的に回す、いわばバケツではなくコップを満たすイメージに近い。特に自己紹介を軸に文法・単語・発音をまとめて鍛えるという発想は、迷いがちな人ほど救われるはずです。レストランでのやり取りなど、実際に使う場面を想定した英語も多く、300回ほど繰り返すと自然に口から出るという感覚も現実的でした。 そして、英語を「やらなきゃ」から「話したい」に変えるには、自分のBIG WHYを見直すことが必要だと静かに教えてくれます。三時間×三ヶ月という数字は少し重く感じるかもしれませんが、勉強量の話というより、英語に向き合う姿勢を整えるための目安として読むと腹落ちします。 迷いながらも、英語をもう一度ちゃんとやりたい人に特に刺さる一冊です。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt

須藤元気の他の作品

すべて見る arrow_right_alt
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

BookNotion をお使いの方へ

この本の指標は、あなたの本棚でも見られます

このページで見ている読者数・精読度・完走率は、あなた自身の本にも表示できます。BookNotion をお使いなら、下のリンクを開くだけで自分のデータが出ます(ログイン操作は不要です)。

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要