
瞬時にやる気を燃やす 31の心理学技術: 1日1分でマスター! 1日1分で心理学 (ハートブックス)
ゆうきゆう
この本について
やる気のスイッチって、自分の意思で押しているようで、実はどこにあるのか分からないまま一日が終わることが多いですよね。やらないといけないのに身体が動かないとか、気持ちはあるのに最初の一歩が踏み出せないとか。僕もよくそこで足が止まっていました。 この本を読んで印象に残ったのは、「大きなやる気は小さな動きからしか生まれない」という視点でした。口角をちょっと上げるだけで脳が前向きモードに傾いたり、指を一度動かすだけで脳に意外なほど強い刺激が入ったり、そんな“微細な仕掛け”がちゃんと効くんだという感覚が腹に落ちました。そして、完璧にやれたときだけ自分を肯定しようとするクセが、かえってやる気を削っていたことにも気づかされました。ゼロか百かで考えるほど、七割まで来ていても「まだダメだ」と沼に戻る…あれ、思い当たる人は多いはずです。 この本は、人生を根本から変えるとか大げさなことは言いません。ただ、止まってしまう瞬間に少しだけ前に滑らせてくれる“動きのきっかけ”がいくつもそろっています。ストレッチでも、指をちょっと動かすだけでも、本当に一歩が軽くなる。その感覚がほしい人に合うと思います。 完璧じゃなくていいから、まず一ミリだけ動きたい…そんな人には特に刺さる一冊です。
読書インサイト
ハイライト密度
多くの読者は第2章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの43%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_altBookNotion をお使いの方へ
この本の指標は、あなたの本棚でも見られます
このページで見ている読者数・精読度・完走率は、あなた自身の本にも表示できます。BookNotion をお使いなら、下のリンクを開くだけで自分のデータが出ます(ログイン操作は不要です)。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
クレジットカード不要






