【お笑い超入門】初心者でも最速でM-1一回戦突破できる!漫才の教科書(二回戦以降は知りません!) (そり書房)

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ネタアナリスト・そり

累計読者数12
平均ハイライト数 15.1件/人
star総合評価 55/100
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この本について

漫才を好きで、こっそりネタを書いてみても「なんか間が悪い」「説明くさくなる」「ウケる形がわからない」といったモヤモヤ、けっこうあると思います。自分も同じで、面白くしたいのに“どこを直せばいいのか”が全然見えないまま練習だけ重ねて空回りしていました。 この本が面白いのは、天才的な発想よりも、最低限の“型”を具体的に示してくれるところです。たとえばツッコミはまず短く一言で入れるだけで間延びが消えるとか、ボケは突飛な世界観よりも「ズラす」だけで十分成立するとか、実際のネタ作りで迷子になっていた部分が一気に整っていきます。特に「フリが9割」という視点は、ネタのどこに力を割けばいいのかが腑に落ちる人も多いはずです。 漫才をガチでやる人だけじゃなく、「人前で話す時にテンポが悪くなる」「説明が長くなる」といった日常のコミュニケーションに悩んでいる人にも刺さります。笑いを作る技術って、意外なほどふだんの会話にも影響するんですよね。自分と同じように“何をどう直すか”が曖昧なまま練習していた人ほど、気づきが多い一冊だと思います。

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