しゃべくり漫才入門 ボケとツッコミの基本、ぜんぶ教えます (立東舎)

しゃべくり漫才入門 ボケとツッコミの基本、ぜんぶ教えます (立東舎)

元祖爆笑王

累計読者数7
平均ハイライト数 9件/人
推定読了時間 約3時間47分
star総合評価 44/100
bookmarkリファレンス型

この本について

仕事でも雑談でも、人と話していて「なんか噛み合わないな…」「自分のキャラって何なんだろう」と感じることが、僕はよくあります。会話の流れをうまく作れないし、相手の興味をつかむポイントも分からない。別に芸人を目指しているわけじゃなくても、この手の悩みってけっこう根深いんですよね。 そんなときに読んでみて意外と効いたのが『しゃべくり漫才入門』でした。漫才の技術書ではあるんですが、読者が保存していた抜粋を見ても分かる通り、「キャラクターを先に決めると、フリもオチも作りやすい」とか「浅く広く知識を持ちつつ、一つだけ詳しいものを持つと強い」とか、コミュニケーションの土台にそのまま使える視点が多いんです。特に、フリ→オチ→フォローの流れを意識すると、普段の会話でも相手の反応が変わる感覚がありました。 もう一つ、個人的に刺さったのは「まず相手に自分へ目を向けてもらう」という話。最初の一言で場の温度が決まりやすいのは、仕事でも同じで、話の“イントロ”をもっと丁寧に作るだけで空気がやわらぐんですよね。お笑いの理論を日常に落とし込むと、無理に面白いことを言う必要はなくて、ただ流れとリズムを整えるだけで十分だったりします。 芸人志望というより、「人と話すのが少しラクになりたい」「自分のキャラの扱いに困っている」そんな人に静かに刺さる本だと思います。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt

元祖爆笑王の他の作品

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

お笑い芸人養成学校で行われた特別授業をパッケージ。笑いが起こる仕組みから、ボケ・ツッコミのパターン、漫才台本の作り方・演じ方、売れるためのヒントまで、バラエティ系の現役放送作家&演出家が丁寧に解説。これを読んであなたも漫才師のスタート台に!
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

BookNotion をお使いの方へ

この本の指標は、あなたの本棚でも見られます

このページで見ている読者数・精読度・完走率は、あなた自身の本にも表示できます。BookNotion をお使いなら、下のリンクを開くだけで自分のデータが出ます(ログイン操作は不要です)。

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要