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書く瞑想――1日15分、紙に書き出すと頭と心が整理される

書く瞑想――1日15分、紙に書き出すと頭と心が整理される

古川 武士

フォレスト出版 / 2023-11-20

累計読者数229
平均ハイライト数 22.7件/人
推定読了時間 約3時間16分
star総合評価 68/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 22%

この本について

忙しいわりに充実感がない、気づけば同じ失敗パターンを繰り返している、何を優先すればいいのかよくわからない…。僕自身、このあたりのモヤモヤがずっと抜けず、行動よりもまず「頭の中が散らかっている」ことが原因なんじゃないかと感じていました。 『書く瞑想』は、その散らかった思考や感情を“いったん全部出す”ところから始めます。放電・充電ログで一日の出来事を洗いざらい書き、そこからセルフトークで「今、何がつらいのか」「何が大切なのか」を静かに探っていく。このプロセスが、思考だけでは拾いきれなかった感情や身体感覚をすくい上げてくれるんですね。読んでいて意外だったのは、問題の本質が行動習慣ではなくストレス源にあると気づけたり、価値観と理想のつながりが見えることで、無理な目標に振り回されにくくなる点でした。 さらに、この本は月に一度の「書く片づけ」でログを整理する方法も紹介していて、日常の小さな気づきが“ただの気分”で終わらず、行動の変化につながる設計になっています。僕も試しにやってみると、やめるべきことと残したいことがはっきりして、残業を減らしたり、午後のだらだらスマホを手放す勇気が出てきました。劇的な変化というより、じわじわ効いてくるタイプの本です。 思考だけで整理できない、でも瞑想が続かない…そんな人に特に刺さると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

■1日1分から始める「書く瞑想」入門 瞑想家・マインドフルネスの専門家の著者が教える 書く瞑想「ジャーナリング」を初公開! 「いつもイライラしてしまう」 「将来やお金のことが不安」 「自分の頭をスッキリさせたい」 「忙しくて頭の中がごちゃごちゃになりがち」 そんな人におすすめなのが書く瞑想。 1分間集中して頭の中をノートに書き出すことで、 瞑想と同じもしくはそれ以上の効果を得られるのが 「書く瞑想」です。 ■「目を閉じて行う瞑想」ではできない 記録に残す、振り返る、視覚的に変化に気づける、 自分の思考の外部化によって俯瞰的に思考・感情 それらの問題や原因を見ることができる…… など、様々なメリットが得られます。 ・感情をコントロールできるようになりたい ・メタ認知能力を高めたい ・IQ、EQを高めたい ・思考と感情の整理ができるようになりたい ・達成したい目標や夢がある ・瞑想に挫折したことがある そういった方にオススメの一冊です。 ■目次 第1章 瞑想が続かないあなたへ 第2章 「書く瞑想」の基本 第3章 メンタルを整える「書く瞑想」 第4章 自分を癒やす「書く瞑想」 第5章 未来の行動を変える「書く瞑想」 第6章 瞑想しない「瞑想習慣」
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