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書く習慣 自分と人生が変わるいちばん大切な文章力

書く習慣 自分と人生が変わるいちばん大切な文章力

いしかわゆき

クロスメディア・パブリッシング(インプレス) / 2021-08-31

累計読者数276
平均ハイライト数 16.3件/人
推定読了時間 約3時間42分
star総合評価 69/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 42%

この本について

書こうとすると手が止まる日ってありますよね。たいしたことも起きてないし、まとまった意見があるわけでもない。「今日は書くことないな…」と感じるあの時間、けっこうしんどいと思います。僕もよくその沼に落ちます。でも、実はあの“書けなさ”って、才能とかセンスじゃなくて、ただ「どう書けばいいか」を知らないだけなんだなと、この本を読んで気づきました。 いしかわゆきさんの『書く習慣』は、文章術というより“気持ちを言葉にするまでの手順”を丁寧にほどいてくれます。たとえば「なにもしなかった日でも思いは言葉にできる」という視点はすごく救われましたし、「過去の自分に向けて書く」「誰かに質問された前提で書く」といったコツは、実際にやると驚くほど筆が進みます。また、「相手は自分が思っている以上に何も知らない」という前提で書くと、無理に飾らなくても自然と伝わりやすくなる感覚もありました。 結局、文章ってゼロからひねり出すより、テーマや制限があった方がラクなんですよね。そのうえで、まとまらなくてもいいし、途中で終わってもいい。「作者が終わりと言ったら終わり」という言葉に背中を押されて、僕自身も文章を出すことへのハードルがかなり下がりました。 「思ったことを形にしたいのに、どう書けばいいかわからない人」に静かに効いてくる一冊です。書く習慣を作りたいけど気合いは続かない、そんなタイプには特に合うと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

SNS、ブログ、note、世間に発信できるサービスが増え、多くの人が文章で自己表現しています。 他人の発信を目にする機会も増え、「自分もなにか発信してみたいな」と思う人も増えています。 「書く」を仕事にする人も増え、文章の指南書も数多く出版されています。 でも「書く」ことは、好きじゃないとしんどい。 むしろ「好き」になるからこそ、習慣になり、自然と上達していきます。 この本では、あなたの「書きたい気持ち」を高め、 「書く」ことを習慣にするためのコツを紹介します。 発行:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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