
競馬が10倍楽しくなる戦略的馬券法
タカハラ先生、エクスタブック
この本について
競馬をやっていると、「当たりはするんだけど全然増えない」とか「軸がブレて結局どれも買ってしまう」といったモヤモヤがつきまといますよね。僕もまさにそのタイプで、レース後に買い目を見返しては、どこで判断を誤ったのか分からなくなることが多かったです。 この本が良かったのは、予想力を魔法のように上げるという話ではなくて、まず“考え方の土台”を作ってくれたところなんですよね。たとえば本命を1頭に決めて、単勝3倍以上を基準にする。この線引きがあるだけで「どの馬も気になるから広げる」という迷いがかなり減ります。さらに、本命が飛ぶ可能性をあらかじめ考えて、その相手をワイドで拾うか、候補が多いなら複勝に切り替えるか。このあたりの判断が、レースの見え方をだいぶ落ち着かせてくれました。 そして何より、「当てにいく」発想から「勝つときにしっかり取る」方向に視点をずらすことで、少額で遊んでいても負け方が変わってくる感覚があります。僕自身、レースごとに焦って買うよりも、狙いを決めて待つほうが結果的に満足度が高いなと思いました。 競馬をもっと楽しみたいけれど、買い方がいつも行き当たりばったりになってしまう人に特に刺さる一冊だと思います。
読書インサイト
ハイライト密度
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの25%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_altBookNotion をお使いの方へ
この本の指標は、あなたの本棚でも見られます
このページで見ている読者数・精読度・完走率は、あなた自身の本にも表示できます。BookNotion をお使いなら、下のリンクを開くだけで自分のデータが出ます(ログイン操作は不要です)。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
クレジットカード不要




