
インディーゲーム・サバイバルガイド
一條 貴彰 and PLAYISM
この本について
ゲーム作りに興味はあっても、「まず何から始めればいいのか」「どこまで一人でやるべきなのか」「生活と開発の両立ってどうすればいいのか」で足踏みしてしまうことが多いですよね。作りたい気持ちはあるのに、現実的なラインがつかめず不安だけが積もっていく感じ、よくわかります。 この本が良かったのは、情熱さえあれば突っ走れ…ではなく、生活やメンタルを守りながら続ける前提でインディー開発を語ってくれるところです。たとえば、無収入期間の目安や副業の考え方など「やめどきではなく、続けるための現実」がしっかり書かれている点。さらに、翻訳対応やSteam登録のような、実際にゲームを世に出すための細かい手順も丁寧に説明されていて、自分がどこでつまずきやすいかが具体的に見えてきます。また、素材の依頼タイミングやデモの必要性など、外部との関わり方にも触れていて、「一人で全部抱え込まなくていいんだ」と呼吸がしやすくなりました。 作家性を大事にしながらも、現実的に“届ける”ための手段を淡々と示してくれるので、理想と実務の間で迷いがちな人ほど刺さるはずです。自分の情熱を消さずに、でも無謀にもならずに進みたい人には、かなり心強い一冊でした。
読書インサイト
ハイライト密度
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの49%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
BookNotion をお使いの方へ
この本の指標は、あなたの本棚でも見られます
このページで見ている読者数・精読度・完走率は、あなた自身の本にも表示できます。BookNotion をお使いなら、下のリンクを開くだけで自分のデータが出ます(ログイン操作は不要です)。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
クレジットカード不要




