
ズボラ株投資 月10万円を稼ぐ「週1ラクすぎトレード」
草食系投資家LoK
KADOKAWA / 2022-03-10
この本について
株を触っていると、「結局どこで入ればいいのか」「チャートを見ても“今どの波にいるのか”分からない」というまま時間だけが過ぎることが多いですよね。監視し続けるほど不安は増えるのに、判断の基準は増えていかない感じ…僕もずっとそこでつまずいていました。 この本が助かったのは、トレードを“勘”ではなく“シナリオ”で考える手がかりが具体的に書かれていたところです。たとえば「上昇中は陽線が続く銘柄を選ぶ」といった観察ポイントや、「押し目と直近高値の突破が重なると強い」といった場面判断がそのまま自分の行動に置き換えられる。さらには、ダマシをただの失敗ではなく「逆方向のサイン」と捉え直す視点もあって、チャートを見る時間が少しラクになりました。 もうひとつ大きいのは、損切りを“必要悪”として扱い、家計の支出管理と同じように「損失を小さく保つ」という考え方が明確に示されているところ。勝率5割でも利益が残る理由が腹落ちして、トレードの基準が自分の中でやっと固まり始めました。ルールを守ることが前提ですが、日々の迷いが減るのは確かです。 チャートを何となく見続けてしまう人や、押し目を待てずに飛びつきがちな人には、特に刺さる内容だと思います。
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多くの読者は第7章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの18%が集中しています。
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