
自分を変える話し方
寺田有希
クロスメディア・パブリッシング(インプレス) / 2023-09-15
この本について
人と話していて、「なんで自分はこう聞こえてしまうんだろう…」と後からモヤモヤすることってありますよね。内容は悪くないはずなのに、場の空気を乱してしまったり、思ったように届かなかったり。僕もよくやってしまうのですが、結局のところ“自分のクセ”に気づけていないだけだったりします。 この本を読んで刺さったのは、まずそのクセを丁寧に洗い出して、相手にどう映っているか想像してみる、というごく地味なステップでした。派手なテクニックではなく、視点の置きどころを少しずらすだけで会話が変わる、というのが実感として持てる一冊です。さらに、環境を変えることで自分を別角度から見られるようになる、という話も現実的で、僕自身「この人と話すときだけ妙に緊張する理由」に気づく手がかりになりました。環境が“武器”になるという考え方は、背伸びしすぎずに試せるのがいいところだと思います。 自分の話し方を根本から作り替えるというより、いまの自分を少し客観視できるようになりたい人に向いています。特に、コミュニケーションに大きな悩みがあるわけではないけれど、いつも同じところでつまずく人にはしっくりくるはずです。
読書インサイト
ハイライト密度
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの67%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
BookNotion をお使いの方へ
この本の指標は、あなたの本棚でも見られます
このページで見ている読者数・精読度・完走率は、あなた自身の本にも表示できます。BookNotion をお使いなら、下のリンクを開くだけで自分のデータが出ます(ログイン操作は不要です)。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
クレジットカード不要

![効きすぎて中毒になる 最強の心理学[電子限定特典付き:追加コンテンツ『モテるために「性」から異性を支配する』]](https://m.media-amazon.com/images/I/91h7n4k-6XL._SY500.jpg)



