はじめての問題解決力トレーニング

はじめての問題解決力トレーニング

斎藤 顕一、竹内 さと子

ダイヤモンド社 / 2016-05-12

累計読者数3
平均ハイライト数 22件/人
推定読了時間 約4時間30分
star総合評価 59/100
bookmarkリファレンス型

この本について

仕事で数字を前にすると、何をどう見ればいいのかよくわからず、つい手が止まってしまうことがあります。問題がある気はするのに、どこから触ればいいのか見えないまま時間だけが過ぎる…そんなモヤモヤ、僕もずっと抱えていました。 この本が効いたのは、「まず全体をつかむ」という当たり前のようで難しい一歩を、無理なく踏み出せる形にしてくれたところです。シェアや売上の“変化”だけを押さえてみる、チャートを一枚描いて“なぜ?”と問いかけてみる、自分の目で観察した事実をベースに考える。どれも大ごとではないのに、やってみると驚くほど状況の輪郭がはっきりしてきます。抜粋にもあるように、専門家でなくても問題の全体像にはたどり着ける、という感覚が持てたのは大きかったです。 実際、日々の業務で「この数字って上がってるのか下がってるのか」「この現象の根っこはどこにあるのか」と迷いがちな人ほど、考え方の土台が整って動きやすくなるはずです。特に、思考の散らかりをなんとかしたい人に刺さる一冊だと思います。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

これまでの問題解決本は難しすぎた。マッキンゼーで実践し、BBT大学・大学院の人気講座で教える著者がつくった普通のビジネスパーソンのための問題解決法」。一般ビジネスパーソンができる範囲で図を描き進めることで、問題解決のための分析ができ、問題の本質に迫ることができるようになります。
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

BookNotion をお使いの方へ

この本の指標は、あなたの本棚でも見られます

このページで見ている読者数・精読度・完走率は、あなた自身の本にも表示できます。BookNotion をお使いなら、下のリンクを開くだけで自分のデータが出ます(ログイン操作は不要です)。

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要