
日本人のためのお金の増やし方大全
ロバート・G・アレン, 稲村徹也, and 丸山拓臣
フォレスト出版 / 2018-09-19
この本について
お金のことって、頑張って働いているはずなのに「成果がついてこないな…」という感覚が続くと、じわっと不安が積もりますよね。僕もずっとそのタイプで、節約しても投資を始めても、どこか“場当たり的”で手応えが薄かった時期があります。 この本が面白いのは、「小さな努力が大きな成果につながる構造」をどう作るかを、かなり具体的に見せてくれるところです。例えば、収入の一部を“種”として扱い、それを一生型の収入につながる行動に回していく考え方は、日々の選択を長期視点につなげやすくしてくれます。また、「今日の行動を90日後につなげる」という発想は、衝動買いや無自覚な支出を見直すきっかけにもなりました。さらに、収支を1セント単位で把握する姿勢は極端に見えますが、実際にやってみると“漏れ”がなくなる感覚があって、思っていた以上に効きます。 仕事でも副業でも、「一度の努力を積み上がる形にしたい」と思いながら、結局その余白をつくれないまま日々が過ぎてしまう人に刺さる本だと思います。僕自身、この本で紹介されている“流れを増やす”という発想を取り入れてから、毎日の行動を選びやすくなりました。
読書インサイト
ハイライト密度
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの40%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
BookNotion をお使いの方へ
この本の指標は、あなたの本棚でも見られます
このページで見ている読者数・精読度・完走率は、あなた自身の本にも表示できます。BookNotion をお使いなら、下のリンクを開くだけで自分のデータが出ます(ログイン操作は不要です)。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
クレジットカード不要





