
神との対話 完結編
ニール・ドナルド・ウォルシュ、吉田 利子
サンマーク出版 / 2018-10-05
この本について
仕事でも日常でも、「ちゃんとやりたいのに、気持ちがついてこない」「理由もなく焦ってしまう」みたいな瞬間ってありますよね。僕もよくそこで立ち止まってしまうのですが、この本を読んでいると、そのつまずきの舞台そのものを少し違う角度から見直せるような感じがありました。 とくに刺さったのは、結果より先に“あり方”を選ぶという視点です。行動の前に、自分がどんな状態でそこに立つのかを決めるだけで、同じ出来事でも受け取り方がまったく変わる。あとは、プロセスを隠さないという提案。うまくいっていない部分も含めて分かち合うと、不思議と肩の力が抜けて、自分のペースで前に進んでいいと思える。そして、成長を「急いで完成させるもの」ではなく、時間をかけて積み重ねる道として見る視点。これがあると、いまの停滞にも意味があると感じられます。 ちょっとスピリチュアルな表現もあるけれど、実際のところ書かれているのは「どうやって自分と折り合いをつけながら進むか」という、とても現実的なテーマです。自分の内側で起きていることを、もう少し丁寧に扱いたい人に向いている本だと思います。
読書インサイト
ハイライト密度
多くの読者は第4章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの18%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
BookNotion をお使いの方へ
この本の指標は、あなたの本棚でも見られます
このページで見ている読者数・精読度・完走率は、あなた自身の本にも表示できます。BookNotion をお使いなら、下のリンクを開くだけで自分のデータが出ます(ログイン操作は不要です)。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
クレジットカード不要




