
プリズナートレーニング外伝 監獄式ボディビルディング
ポール・ウエイド and 山田 雅久
CEメディアハウス / 2019-02-28
この本について
最近、トレーニングしていても「これ、本当に効いてるのか…?」みたいな妙な不安が出てくることがありませんか。食事も睡眠も意識しているつもりなのに体が重い日が続いたり、同じエクササイズを頑張っているのに成長が止まっている感じがしたり。僕もずっとそのモヤモヤを抱えていて、やり方そのものを見直す必要があるのかも…と薄々思っていました。 この本は、そういう“停滞の正体”をかなり現実的に教えてくれました。例えば、テストステロンの材料がコレステロールだと知ると、やたら低脂質にしすぎていた時期がそもそも間違っていたと気づけたり、夜更かしが食欲の暴走につながるメカニズムを読んで、まず寝る時間を整える方がトレーニングより先なんだなと腹落ちしたり。また、基本種目をやみくもに増やすのではなく、運動神経系を鍛えるために“シンプルな動作をしっかり反復する”という考え方も、焦りがちな時期ほど助けられました。 進むべきタイミングでスプリットに切り替えるとか、疲れを感じたら筋肉の調子が良くても休むとか、当たり前のようで、自分ではなかなか判断できないところまで丁寧に書いてあります。僕にとっては「やるべきことは少なくていい」と具体的に示してくれた一冊でした。無駄に複雑なメニューを組んでしまいがちな人に刺さると思います。
読書インサイト
ハイライト密度
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの20%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
BookNotion をお使いの方へ
この本の指標は、あなたの本棚でも見られます
このページで見ている読者数・精読度・完走率は、あなた自身の本にも表示できます。BookNotion をお使いなら、下のリンクを開くだけで自分のデータが出ます(ログイン操作は不要です)。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
クレジットカード不要






