
ノートアプリはMacメモが最強である 数多くあるノートアプリ…、もう迷わない! Appleで毎日を快適に (BlueBooks)
西出光一郎
この本について
ノートアプリって、便利なのは分かっているのに「どれを使えば正解なんだろう」と迷い続ける感じ、けっこうしんどいですよね。僕も同じで、UlyssesやBearに浮気しては戻り、結局どれも決めきれずに情報が散らかる…という時期が長く続きました。 この本は、そんな迷走をいったん止めてくれました。派手な機能より「日々ちゃんと使えるか」を軸に、Macメモをどう扱えばいいかが具体的に書かれています。Safariから気になった記事をワンタップでメモに送り込んで、「あとで読む」フォルダで消化していく流れは、情報過多で疲れていた自分にはすごく現実的でした。また、検索やショートカットを押さえておくと、メモの中がちゃんと“使える場所”に変わる感覚があって、作業時間も地味に縮まります。 もうひとつ地味に助かったのは、プロジェクトごとにフォルダを作って、終わったら「済」に放り込む運用。大げさじゃないのに、以前の仕事の経緯を探すストレスが確実に減りました。こういう「毎日の小さなつまずき」を取り除いてくれる本だと思います。 アプリ選びでずっと迷っている人、そして派手なツールより“続けられる仕組み”を探している人には特に刺さると思います。
読書インサイト
ハイライト密度
多くの読者は第10章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの33%が集中しています。
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