
精神科医が教える!潜在能力を引き出す25の心得
樺沢 紫苑
この本について
最近、何をしていても集中できなかったり、アイデアが出ないまま一日が終わっていくことが増えていませんか。自分の適性もよく分からないし、情報発信をしようと思ってもネタが浮かばない。そんな「ぼんやりした停滞感」を抱えている人は多いと思います。僕も同じで、調子が悪い日に無理やり前に進もうとして空回りすることがよくあります。 この本が面白いのは、「気合で突破する」のではなく、日常の小さな行動に視点を向け直すことで流れが変わるところです。たとえば、面白いことはすぐに消えてしまうから、とにかくメモをとること。やってみるではなく、やると決めてしまうことでアンテナの精度が勝手に上がること。そして、自分が何をしている時に一番楽しいかという問いを持ち続けること。どれも特別なテクニックではないのに、続けると少しずつ「成果の見つけ方」が変わります。 僕自身、日記を書くようになってから、自分が成長していないと思っていたのは「気づけていないだけ」だったと分かりました。行動を数値化したり、小さな成果に注意を向けるだけで、停滞している感覚はかなり薄れます。そういう地味だけど確かな変化を積み重ねる本です。 自分の可能性を大げさに語るより、まずは毎日のザルみたいな脳に引っかける工夫を知りたい人に刺さると思います。
読書インサイト
ハイライト密度
多くの読者は第10章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの22%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_altBookNotion をお使いの方へ
この本の指標は、あなたの本棚でも見られます
このページで見ている読者数・精読度・完走率は、あなた自身の本にも表示できます。BookNotion をお使いなら、下のリンクを開くだけで自分のデータが出ます(ログイン操作は不要です)。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
クレジットカード不要




