
21世紀の英会話
高城剛
マガジンハウス / 2013-08-29
この本について
英語の勉強を続けているのに、いまのやり方で本当に前に進めているのか不安になることがあります。単語アプリを開いても頭に入らないし、海外ドラマを見ても聞き取れない。どこかで「そもそも学ぶ環境自体を間違えているのでは?」という疑いが湧いてくる瞬間があると思います。僕も同じでした。 『21世紀の英会話』は、そのモヤモヤに対して割と現実的な視点をくれます。たとえば、英語は右肩上がりで伸びるものではなく、ある日ふっと理解の段階が上がるという話。これは、自分の停滞感の捉え方が変わりました。また、英語学習の成果を出すには「環境をつくる」ことが最重要で、オンライン英会話やフィリピン留学の活用ポイントをかなり具体的に説明してくれます。講師の選び方や、初級者が選ぶべきカリキュラムなど、実際の行動に落とし込みやすいのも助かりました。 読みながら思ったのは、英語学習って根性論ではなく、仕組みと環境の組み合わせなんだということ。特に、仕事で英語が必要になってきたけれど、どこから手をつけるべきか分からない人にしっくり来るはずです。僕と同じように「自分のやり方これでいいの?」と迷っている人に向いている一冊だと思います。
読書インサイト
ハイライト密度
多くの読者は第6章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの28%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
BookNotion をお使いの方へ
この本の指標は、あなたの本棚でも見られます
このページで見ている読者数・精読度・完走率は、あなた自身の本にも表示できます。BookNotion をお使いなら、下のリンクを開くだけで自分のデータが出ます(ログイン操作は不要です)。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
クレジットカード不要









