
後輩指導の極意:4年連続OJTトレーナーが語る!「ぐんぐん」新入社員が育つ簡単入門書!
ほかほかたろう
この本について
後輩を任されたときって、「結局どこまで面倒を見るのが正解なんだろう…」みたいなモヤモヤがつきまといますよね。教えすぎても自走しなくなるし、放置すればそれはそれで申し訳ない。自分の仕事もある中で、ちょうどいい距離感がわからなくなる瞬間、僕も何度もありました。 この本は、そんな“曖昧さ”を少しずつ輪郭のあるものにしてくれました。たとえば質問への向き合い方が6ステップで整理されていたり、仕事のお願いをするときに背景からアウトプットまで順番に説明するといった具体的な動き方が示されているのですが、どれも「現場でそのまま使える」レベルで地に足がついています。放置がNGなのは誰でも知っているけれど、じゃあ“どう支えると成長につながるのか”まで言語化されているのはありがたいところです。 特に響いたのは、後輩が職場に馴染むように周囲を巻き込む姿勢や、最終面談のときに「不安を吐かせる」「いつでも頼っていいと伝える」など、育成を“人と向き合う行為”として扱っている点。型だけでも精神論でもなく、日々のやり取りの積み重ねで支えるという感覚に近いです。 「後輩指導に自信がないけれど、適当にやりたくない人」に特に刺さると思います。自分の経験だけではカバーしきれない部分を、丁寧に補ってくれる一冊でした。
読書インサイト
ハイライト密度
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの18%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_altBookNotion をお使いの方へ
この本の指標は、あなたの本棚でも見られます
このページで見ている読者数・精読度・完走率は、あなた自身の本にも表示できます。BookNotion をお使いなら、下のリンクを開くだけで自分のデータが出ます(ログイン操作は不要です)。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
クレジットカード不要
![「教える」ということ 日本を救う、[尖った人]を増やすには (角川新書)](https://m.media-amazon.com/images/I/81O6O7XkLIL._SY500.jpg)



