99%はバイアス

99%はバイアス

ひろゆき

累計読者数8
平均ハイライト数 33件/人
star総合評価 80/100
menu_book精読型

この本について

人と話すときに頭が真っ白になったり、相手の気持ちを深読みしすぎて疲れたり、やりたいことがあるのに「迷惑をかけるかも」と先延ばししてしまったり。自分でも理由がよく分からないまま、日常のあちこちでモヤっとする瞬間ってありますよね。僕もけっこうそこにハマります。 『99%はバイアス』を読んで感じたのは、「自分が勝手に作っている前提」に気づくと、意外とラクに動けることが増えるということでした。たとえば、人間関係は“安定しているかどうか”が幸せに直結するのに、僕らはつい「嫌われたらどうしよう」という妄想のほうを優先してしまう。でも、声を少しだけ大きく出すとか、言うべきことはちゃんと言うとか、具体的な行動で変わることが多いんですよね。また、「やりたいこと」は計画より熱量が大事だという話も刺さりました。思い立った日に1分だけでも手をつけてみる。このくらいの軽さだと、意外と続いたりします。 こういう“見えない思い込み”に自分で気づきにくい人ほど、この本は効きます。特に、相手の心を読みすぎて疲れてしまうタイプの人にはちょうどいい距離感で刺さるはずです。自分を責めるより、まずバイアスに気づくところからでいいんだな、と素直に思えた一冊でした。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt

ひろゆきの他の作品

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

いま、人が影響力を持つために必要なことは何なのか。ひろゆきブームの裏側にあったテクニックを赤裸々に語る。
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

BookNotion をお使いの方へ

この本の指標は、あなたの本棚でも見られます

このページで見ている読者数・精読度・完走率は、あなた自身の本にも表示できます。BookNotion をお使いなら、下のリンクを開くだけで自分のデータが出ます(ログイン操作は不要です)。

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要