
SNSの超プロが教える ソーシャルメディア文章術
樺沢 紫苑
サンマーク出版 / 2012-04-10
この本について
SNSに投稿するとき、「何を書けばいいんだろう」「自分なんかが発信していいのかな」と立ち止まってしまうこと、けっこうあると思います。僕も同じで、書く前に考えすぎて結局その日が終わる…みたいなことが何度もありました。でも、少し視点を変えるだけで、日常のどこにでも“書けるタネ”が転がっているんだと気づかせてくれたのが、この本でした。 特に刺さったのは、共通話題を「前菜」、自分だけの専門話題を「メインディッシュ」とする考え方です。いきなり専門的な話をすると伝わらないけれど、誰もがわかる話から入ると、自然と聞いてもらえる。しかも、そのメインの部分には自分のキャラや視点をほんの少し混ぜればいい。「個人情報はいらない、キャラだけで十分」というのも、発信のハードルをだいぶ下げてくれました。 もうひとつ大きかったのが、「とりあえず書く」ことの重要さです。最初から完璧を狙うと手が止まるけれど、レベル5くらいでまず書いて、あとから整えればいい。これを知ってから、投稿までのスピードがだいぶ変わりました。材料集めを先にする、誰か一人の顔を思い浮かべて書く、といった具体的な工夫もすぐ試せます。 SNSで発信したいけれど、自分の軸がない気がして迷っている人。そんな人にはとても合うと思います。僕と同じように、「書けない理由」が少しずつほぐれていくはずです。
読書インサイト
ハイライト密度
多くの読者は第3章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの21%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
BookNotion をお使いの方へ
この本の指標は、あなたの本棚でも見られます
このページで見ている読者数・精読度・完走率は、あなた自身の本にも表示できます。BookNotion をお使いなら、下のリンクを開くだけで自分のデータが出ます(ログイン操作は不要です)。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
クレジットカード不要









