たった15分で話がまとまる 図解思考の会議 (中経出版)

たった15分で話がまとまる 図解思考の会議 (中経出版)

永田 豊志

KADOKAWA

累計読者数3
平均ハイライト数 8件/人
推定読了時間 約4時間18分
star総合評価 38/100
bookmarkリファレンス型

この本について

会議で話が散らかったまま時間だけが過ぎていく感じ、けっこうありますよね。自分でも意見はあるのに整理しきれず、結局「何を決めたかったんだっけ…」と終わったあとにモヤモヤが残る。僕もずっとそのタイプでした。抜粋を見てもわかりますが、読者が反応していたのは“分けて考えると一気に霧が晴れる”というところなんだと思います。 この本が面白いのは、会議術というより「思考を可視化するための図の使い方」を淡々と教えてくれるところです。例えば、理由とデータをセットにして結論を支える流れを作るとか、ホワイトボードにただ書き出すのではなく分類図に落とし込むだけで論点が自然に浮かび上がるとか。ツリー図を使ってAs isとTo beを分けて置くと、理想と現状のギャップがどこにあるのかが見えて、次の一歩が決めやすくなるのも実感があります。 会議の雰囲気をガラッと変えるような魔法ではないけれど、「みんなが同じ地図を見ながら話す」という当たり前ができるだけで、議論ってこんなに前に進むんだなと感じました。思考が散らかりやすい人、プレゼン前に何をどう並べればいいかわからなくなる人にはかなり刺さると思います。 僕自身、悩んでいたのは“話す力”そのものじゃなくて、“考えを整理する型を知らないこと”だったんだと気づきました。そんな視点の転換をくれた一冊です。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt

永田 豊志の他の作品

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

結果を出す人は、会議を「図」で見える化している! 「図解思考シリーズ」第3弾は、”会議”。ホワイトボードと図で、会議の生産性が劇的に上がる。 これまでの会議をみるみる変える、図解思考の技術、公開!
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

BookNotion をお使いの方へ

この本の指標は、あなたの本棚でも見られます

このページで見ている読者数・精読度・完走率は、あなた自身の本にも表示できます。BookNotion をお使いなら、下のリンクを開くだけで自分のデータが出ます(ログイン操作は不要です)。

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要