
絶対、よくなる!
斎藤 一人
PHP研究所 / 2020-12-01
この本について
仕事でも人間関係でも、うまくいかない時期が続くと「自分だけ取り残されてるんじゃないか…」みたいな感覚になりますよね。行動したい気持ちはあるのに、心のどこかでブレーキがかかって動けなかったり、ちょっとした一言に必要以上に反応してしまったり。僕もそういう波にけっこう飲まれるタイプなので、気持ちはすごくわかります。 この本が面白いのは、「状況を変える前に、まず”ものの見方”を整えると行動が軽くなる」というごく当たり前だけど忘れがちな視点を思い出させてくれるところです。たとえば、行動できないときは「自分はツイてない」と思っているサインだから、まずその思い込みをゆるめてやること。困ったことが起きたとき、それを階段だと思えるだけで心が荒れにくくなること。そして、誰かに何か言われてもやり返さないだけで、自分のペースを保てるようになること。このあたりは抜粋を読んだ人が保存したのも納得で、日常でそのまま試せる視点ばかりです。 もちろん、全部を信じ込む必要はなくて、「いまの自分に効く部分だけ拾えばいい」という温度感の本です。でも、自分の調子が崩れがちな人や、行動したいのに気持ちがついてこない人には、意外とこういう“軽い考え方”が支えになったりします。こんな人に刺さると思います。
読書インサイト
ハイライト密度
多くの読者は第8章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの33%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
BookNotion をお使いの方へ
この本の指標は、あなたの本棚でも見られます
このページで見ている読者数・精読度・完走率は、あなた自身の本にも表示できます。BookNotion をお使いなら、下のリンクを開くだけで自分のデータが出ます(ログイン操作は不要です)。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
クレジットカード不要









