一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか? 一流のこだわりシリーズ

一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか? 一流のこだわりシリーズ

小川晋平 and 俣野成敏

累計読者数54
平均ハイライト数 19件/人
star総合評価 68/100
menu_book精読型

この本について

仕事でも日常でも「判断が遅れた」「時間の使い方を間違えた」「なんで今日もうまく回らなかったんだろう」とモヤモヤする日が続くことがあります。自分なりに改善しているつもりでも、どこかに無駄が潜んでいたり、そもそも基準そのものが曖昧だったりして、思ったように前に進めない。僕もずっとこの感覚に悩んでいました。 この本が面白かったのは、習慣といっても気合や根性の話ではなく、“判断基準の作り方”に踏み込んでいるところです。映画の15分で見切る話や、嬉しかった/怒ったメールをアーカイブして分析するくだりを読んだとき、「ああ、日々の小さな選択って、こんなふうに可視化できるんだ」と視点が変わりました。さらに、5分のフィードバックが半日の成果を変える話や、与えることを前提に交流会に参加する姿勢など、行動に落とし込める例がひたすら具体的で、自分の生活にもそのまま差し込める感覚がありました。 個人的には、予定と結果のズレをどう扱うかや、プロセスの再現性をどう高めるかといった「淡々と続けるための工夫」が特に刺さりました。習慣というより、暮らしと仕事の“土台の整え方”に近い内容なので、派手さはないのに気づくと日々の選択が変わっていきます。 自分の基準を作りたいけれど、何から手をつけていいか分からない人に特に向いている一冊です。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt

小川晋平 and 俣野成敏の他の作品

すべて見る arrow_right_alt
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

BookNotion をお使いの方へ

この本の指標は、あなたの本棚でも見られます

このページで見ている読者数・精読度・完走率は、あなた自身の本にも表示できます。BookNotion をお使いなら、下のリンクを開くだけで自分のデータが出ます(ログイン操作は不要です)。

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要