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人を操る禁断の文章術

人を操る禁断の文章術

メンタリストDaiGo

かんき出版 / 2015-01-19

累計読者数199
平均ハイライト数 18.4件/人
推定読了時間 約3時間1分
star総合評価 69/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 37%

この本について

文章を書くとき、「何を書けばいいんだろう…」と手が止まることってありませんか。自分の言いたいことはあるのに、相手に届く形にできない。そのまま時間だけ過ぎて、結局いつも同じような文章になってしまう。僕もずっとここでつまずいてきました。 この本が面白いのは、文章力の話ではなく「相手の心の動き」にフォーカスしているところです。たとえば、書く前に相手を徹底的に調べること。自分の頭からひねり出すんじゃなくて、相手の言葉や興味を拾っていくと、書くべき内容が自然に定まっていく感覚があります。また、あえて情報量を減らして相手に想像させる、途中で区切って考え続けてもらう、といった細かな工夫も、実際に文章を仕事で使う人にはかなり効きます。 僕自身、メールを書くときや企画書を作るときに、「読み手はどんな状態で読むんだろう?」と一呼吸置くだけで、反応が変わることが増えました。文章って、自分が頑張るより、相手の心の中にある言葉を拾えるかでほぼ決まるんだなと感じています。 特に、誰に向けて書いているのかが曖昧なまま文章を作りがちな人には、かなり刺さると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

メンタリストDaiGoの、人を上手に誘導するパフォーマンスを支えているのは、 人間の心理的特性についての膨大な知識量と実践の量である。 本企画では、メンタリズムの得意とする「人心掌握」「大衆煽動」のエッセンスを文章に応用し、 読み手の心を自在に操る「メンタリズム文章術」を大公開。 その文章術の軸となるのは、「読み手の見たい現実を見せてあげる」という、 相手の心理を先回りした「想像力を刺激する」書き方のテクニックである。 本書では、解説するテクニックに対して心理学の見地から裏付けの説明を随所に加える。 扱うテーマは、セールス、プレゼン、恋愛、依頼など、書き手の腕が求められるシーンを幅広く網羅。 また、人間の感情をゆさぶる7つ引き金(トリガー)と、今すぐ文章にそのまま応用できるテクニックを紹介。本書を読むことで、書くべき内容とその書き方が一目にわかるようになる。
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