
俺か、俺以外か。 ローランドという生き方【電子特典付】
ROLAND
KADOKAWA / 2019-03-11
この本について
仕事でも恋愛でも、自分の軸がブレているように感じる時期ってありますよね。周りの期待や比較ばかり気にして、本音を押し込んだまま毎日をこなしてしまう。頑張っているのに、どこか堂々とできない。そんなモヤモヤを抱えているときに、この本の言葉が妙に刺さりました。 ローランドの語りは一見強気なんですが、読んでいると「全部を手に入れろ」という話ではなく、自分に噓をつかずに生きる覚悟をどう積み上げるか、という実践寄りの姿勢なんですよね。たとえば、調子の悪い日にもスタンスを崩さない話や、人が見ていない場所でこそ格好つけるという姿勢は、派手さよりも“自分との約束を守る”感覚に近い。また、お金や見た目についても、表面的な成功論ではなく、「持ってみて初めてわかるものがある」「見た目を整えると行動が変わる」といった、地に足のついた実感があるんです。 読んでいて、自分の基準をごまかしていた部分が少しずつ炙り出される感覚があって、背筋が伸びるというより、もう一度立て直せる余白をもらった感じに近いです。とくに、「人を恨む暇があるならまず頑張る」とか「ミスしても自分だけは味方でいろ」というフレーズは、今しんどい人ほど沁みると思います。 “なんとなく自信を取り戻したいけど、空虚なスローガンはもう刺さらない”という人に、静かに効く一冊です。
読書インサイト
ハイライト密度
多くの読者は第3章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの19%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本の読者はこんな本も読んでいます
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
この本が載っている特集
BookNotion をお使いの方へ
この本の指標は、あなたの本棚でも見られます
このページで見ている読者数・精読度・完走率は、あなた自身の本にも表示できます。BookNotion をお使いなら、下のリンクを開くだけで自分のデータが出ます(ログイン操作は不要です)。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
クレジットカード不要




