
コンサル一年目が学ぶこと【思考術編】【電子書籍限定】 コンサル一年目が学ぶこと【分冊版】
大石哲之
ディスカヴァー・トゥエンティワン / 2014-07-30
この本について
仕事で調べものばかり増えていくのに、「で、結局どう判断すればいいんだ…」と手が止まること、けっこうありませんか。情報は集めたはずなのに、本質が抜け落ちていて、上司のひと言で全部ひっくり返るあの感じです。自分なりに考えているつもりでも、どこか受け身のまま情報に流されている。僕もずっと同じもやもやを抱えていました。 この本が刺さるのは、作業量や知識の多さではなく、「自分の意見をもつところからしか思考は始まらない」と徹底して教えてくれるところです。答えを知る前に1分だけ考える、仮説を先に持つ、ロジックツリーで余計な情報を捨てる。どれも派手さはないけれど、実際の仕事の中で“判断が早くなる瞬間”が増えてくるのが分かります。情報を積み上げるのではなく、一段上から眺め直して、本質に近づく感覚がつかめてくるのは、この本ならではだと思います。 僕自身、読みながら「考えていたつもりで、ただ調べていただけだったな…」と何度も刺さりました。正解を覚えるのではなく、間違いを含めて自分の意見を持ち続ける。その気づきがあるだけで、ニュースを読むときも、会議で話すときも、見えるものが変わってきます。 情報収集に追われて判断がぼやけがちな人、あるいは「考える力って結局どう鍛えるの?」と感じている人には、かなりしっくりくる一冊です。
読書インサイト
ハイライト密度
多くの読者は第2章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの20%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
BookNotion をお使いの方へ
この本の指標は、あなたの本棚でも見られます
このページで見ている読者数・精読度・完走率は、あなた自身の本にも表示できます。BookNotion をお使いなら、下のリンクを開くだけで自分のデータが出ます(ログイン操作は不要です)。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
クレジットカード不要









